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病巣感染とは

”体の一部に慢性の炎症があり、これが原因となって、他の臓器に反応性の病変を作ること”
英語では、focal infectionといい、病巣感染自体は、ほとんど無症状か軽微な症状を呈するに過ぎないが、病巣感染が原因となって、遠隔の臓器に別の病気を引き起こすことで、その原因として、原病巣の病原菌が抗体産生を誘導し、 III型アレルギーを起こす、などと言われています。

病巣感染の原病巣は、副鼻腔炎、口蓋扁桃炎、上咽頭炎、中耳炎、齲歯、歯周病、根尖病巣、胆嚢炎、虫垂炎など挙げられています。

二次疾患としては、掌蹠膿疱症、IgA腎症が有名ですが、乾癬、アレルギー性紫斑病なども挙げられます。
掌蹠膿疱症や手湿疹の類縁疾患、異汗性湿疹(汗疱)も原病巣の治療をすると、改善することをよく経験します。

病巣感染の診断と治療

原病巣を治療して、二次疾患が改善すれば、病巣感染が疑われます。

そこで、当院では、鼻うがいを指導したり、歯科を紹介したりしているのです。
また、アトピーなのに、慢性鼻炎によく効く辛夷清肺湯(シンイセイハイトウ)とか、掌蹠膿疱症に扁桃炎の処方の小柴胡湯加桔梗石膏(ショウサイコトウカキキョウセッコウ)などが処方されることがあるわけです。

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和(なごむ)皮ふ科クリニック
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