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しみ、くすみ、肝斑の治療

シミと言われるものの中に、老人性色素斑、肝斑、脂漏性角化症、雀卵斑などがあると思います。それぞれ、微妙に治療法が違います。鑑別には、ダーモスコープを用います。

表面の病変については、ダーモスコープという角質表面での乱反射を防いだ状態で皮膚病変を拡大して観察することができる虫眼鏡のようなものをもちいて観察します。これによって、普通に見ただけでは判断するのが困難であった皮膚病変に対し、悪性の可能性があるのか全く心配のない良性のものなのかという判断がある程度可能です。

”脂漏性角化症”は良性の病変ですが、整容的、物理的に問題のある場合、液体窒素での凍結療法などで加療します。

但し1ヶ月ほどで、この良性腫瘍が急速に増加する場合、レザートレラ症候群といって、内臓悪性腫瘍(胃癌など)の表現型であることがあります。これが疑われる場合、高次の医療機関の受診をすすめます。

老人性色素斑、雀卵斑は、レーザー治療のよい適応です。

肝斑はレーザーで、むしろ悪化してしまうことがあります。抗酸化ビタミン内服とイオン導入、エレクトロポレーション等による、高濃度ビタミンC、トラネキサム酸などの導入の併用が、効果があります。

くすみには、多くの原因があると思います。血の巡りの悪さを示す、漢方でいうお血、血虚などである場合もありますし、実際に採血で貧血がある場合もありますので、採血させて頂くこともあります。また、肩こりなどにより、局所のお血の場合もあると思います。

これらの、くすみ、肝斑、老人性色素斑、雀卵斑は、病変が混在している事が殆どで、抗酸化ビタミンや漢方の内服やホームケア、イオン導入やエレクトロポレーションでの導入をして、全身状態や、皮膚の状態を、よくしておく事は、最終的に手術やレーザー治療をするにしても、炎症後の色素沈着をおこりにくくする、創傷治癒を早める、術後の再発を防ぐ、などより良い結果を導くことになるので、準備として行っておく事をお勧めします。

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