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掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)の治療

掌と足の裏、時には両方、時には片側だけに膿疱を生じる疾患です。

スタンダードな治療は、ステロイドおよび、ビタミンD3の外用です。掻痒がある例では、抗アレルギー剤の内服、炎症が強ければ、消炎鎮痛剤も併用します。
また、紫外線療法、ナローバンドUVBも有効で、照射を少量ずつ行なっていくこともあります。

この疾患は、病巣感染と言って、体の他の部位の炎症が悪化因子になります。
病巣感染の起こりやすいのは、大腸、上咽頭、口の中(虫歯や歯槽膿漏、その他)、扁桃などで、子宮や卵巣、痔核、その他のこともあります。
病巣感染の有無は、採血結果から予測することができることもあります。

場合によっては、歯科や耳鼻科などの受診もお勧めすることもあります。

病巣感染に関連して、歯科金属も根治に関連していることも多いです。
歯科金属は、それ自体も問題あるのですが、少しずつ溶け出し、腸に蓄積し、腸での炎症を起こしやすくします。
また、体質によっては、蓄積した金属の排泄しにくい場合もありますので、キレーションを勧めることもあります。

腸の状態がものをいいますから、食事や生活習慣も大事ですよ。

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